セラピストの筋トレ日記

訓練のための自分の軸を作る!!

リハビリ、特に対象者の体を操作する場合、自分がグラグラしている対象者に余計な緊張を与えてしまいますよね!

僕も最初は体グラグラで対象者の関節可動域訓練や筋力訓練を行っていました。

  今も左右非対称ですが・・・

今も試行錯誤中ですが、体の左右対象性、自分の軸が意識できるとリハビリ効果が改善してきたように感じます。

今は、筋力訓練自分のボデイイメージ改善を中心に出勤前に毎日自分のリハビリをしています!

ここでは、自分の主観を交え成長記録としてブログにしようと思います!!

効果があった筋トレ!!!

1.中臀筋トレーニング

関節可動域訓練は膝立ち位立位で行うことが多いと思います。

私は、膝立ちで前方に体重移動すると踏ん張れないで左右に崩れたり、腰が引けたりグラグラでした。

このトレーニングをすることで前方に重心を移してもグラグラしなくなりました!!

2.大腿四頭筋・大臀筋トレーニング

関節可動域訓練で正座から膝を伸ばしていくとき腰が引けたまま膝を伸ばすのでハムストリングスが緊張して訓練後は太腿の裏が痛かったです。

私の重心も、支持基底面から外れるので余計力んだり、対象者も体を預けられなくて緊張してしまい、いいことなかったです。

この筋肉を鍛えると膝立位で関節可動域訓練をするときにもお尻が引けないで、膝伸展、股関節伸展ができるようになりました。

自分の支持基底面内に重心を置いたまま対象者の体を操作できるようになったので私や対象者の力みも少なくなったと感じます!

3.前鋸筋トレーニング

私は左右の前鋸筋がとにかく弱かったです。

肩が挙上してうまく対象者の体を支えることができませんでした。

前鋸筋トレーニングを行うと肩甲骨外転をキープしたまま関節可動域訓練ができてきました

対象者の体を優しく支えることができるようになって防御性収縮がでるのも少なくなってきたと思います!

4.体幹トレーニング

私は脊柱の動きが固かったです。特に胸椎屈曲がうまくできていませんでした。

胸椎伸展すると肩甲骨外転保持が難しくって肩が挙上しやすかったです。

これを行うことで胸椎屈曲を保持したままで関節可動域訓練ができるようになってきました。

前鋸筋が働きやすいと感じます!!

効果があったボディイメージトレーニング

鏡を見て自分の体の左右差を観察しました!

観察のポイントは

①鼻と臍が垂直

②運動時に側屈の代償の動きが入らないか

これを意識して練習することで

・自分の正中を感じること

左右対象で筋肉が働くか

が分かり易いと感じています

まとめ

これらの筋力訓練を組み合わせると腰椎や骨盤、股関節を動かせるので自分の動きのバリエーションも増えてきました!!

セラピストも自分の体の分離運動ができるとリハビリがうまくなるのかな!?

自分の筋トレ日記続けます!

ABOUT ME
プラス思考な空振りセラピスト
広島県の作業療法士。リハビリと趣味のテナーサックスに没頭中!日々臨床で疑問に思ったこと、学習した内容、克服した方法など発信します!音楽はハッピーなジャズが好き!

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